
ヤマハの電子ピアノの買取(売却)をご検討中の方へ
電子ピアノ再生工房では、クラビノーバ(CLP・CVP・CSP)、アリウス(YDP)、アバングランド、Pシリーズなど、ヤマハ電子ピアノの買取査定を承っています。
本ページでは、シリーズ別の買取相場と当店の査定額目安、査定時に確認したいポイントをご案内します。
査定額は、型番・製造年・動作状態・付属品・搬出条件などによって異なります。掲載金額は当店の査定額目安であり、実際の買取額を保証するものではありません。
古い機種や掲載されていないモデルも、買取できる場合があります。処分を決める前に、まずは型番と状態をお知らせください。
本ページの下部にヤマハの各シリーズ(クラビノーバ、アリウス等)の買取相場や個別機種の詳細を掲載しております。お持ちのモデルの相場や特徴をそのままご確認ください。 今すぐ査定をご希望の方は、 電子ピアノの買取査定・無料相談はこちら からお進みください。
ヤマハ電子ピアノの特徴と買取市場での評価
ヤマハは、家庭向けの電子ピアノから本格的な演奏に対応する上位モデル、アコースティックピアノの鍵盤機構を採用したハイブリッドピアノまで、幅広い製品を展開しています。
買取査定では、ブランド名だけでなく、機種ごとの仕様や中古市場での需要、製造年、動作状態などを確認します。
主なシリーズの特徴は以下のとおりです。
- クラビノーバ(CLP・CSP・CVP): ピアノの音やタッチにこだわったモデルから、アプリ連携や自動伴奏などの機能を備えたモデルまで展開するシリーズ。
- アリウス(YDP): 家庭でのレッスンや日々の練習に取り入れやすい、据え置き型の電子ピアノシリーズ。
- アバングランド(AvantGrand): アコースティックピアノのアクション機構と電子音源を組み合わせたハイブリッドピアノ。
- Pシリーズ: コンパクトな本体で演奏できるポータブルタイプの電子ピアノ。
同じメーカーやシリーズでも、発売時期や機能、鍵盤の仕様などによって査定額は異なります。お持ちの機種の査定額を確認する際は、シリーズ名だけでなく正確な型番もご確認ください。
クラビノーバ(Clavinova)シリーズの買取相場
クラビノーバは、1983年に誕生したヤマハの電子ピアノブランドです。主に、ピアノ演奏の表現力を重視したCLP、アプリとの連携を特徴とするCSP、多彩な音色や自動伴奏を備えるCVPの各シリーズがあります。
同じクラビノーバでも、シリーズや型番によって機能と査定額が異なります。査定をご依頼の際は、「クラビノーバ」という名称だけでなく、CLP・CSP・CVPから始まる正確な型番をお知らせください。
CLPシリーズの買取価格目安
CLPシリーズは、グランドピアノに近い音とタッチを追求した電子ピアノです。家庭での練習から本格的な演奏まで幅広く使用されています。
当店では、現行世代のモデルだけでなく、発売から年数が経過したCLPシリーズも査定しています。以下はシリーズごとの査定額目安です。
| シリーズ | 当店の査定額目安 |
|---|---|
| CLP-800シリーズ | 50,000〜190,000円 |
| CLP-700シリーズ | 50,000〜155,000円 |
| CLP-600シリーズ | 30,000〜74,000円 |
| CLP-500シリーズ | 28,000〜47,000円 |
| CLP-400シリーズ | 18,000〜24,000円 |
| CLP-300シリーズ | 14,000〜20,000円 |
| CLP-200シリーズ | 5,000〜12,000円 |
| CLP-100シリーズ | 0〜8,000円 |
※上記は当店の査定額目安です。同じシリーズでも、型番・製造年・動作状態・搬出条件などによって金額は異なります。
※査定額は配送料や必要な搬出作業の費用を考慮して算出します。地域や搬出条件によって変動する場合があります。
※大型モデルなど、搬出時の分解が難しい機種は、輸送費の影響で査定額が下がる場合があります。
CLP-735・CLP-745など、特定の機種について詳しく知りたい方は、ヤマハ電子ピアノの対象機種一覧から該当する機種のページをご確認ください。
CVPシリーズの買取価格目安
CVPシリーズは、本格的なピアノ演奏に加え、多彩な音色や自動伴奏、演奏を支援するガイド機能などを備えた電子ピアノです。
機種によって搭載機能や操作性が異なるため、査定額も型番や各機能の動作状態によって変わります。
| シリーズ | 当店の査定額目安 |
|---|---|
| CVP-900シリーズ | 160,000〜210,000円 |
| CVP-800シリーズ | 110,000〜180,000円 |
| CVP-700シリーズ | 35,000〜110,000円 |
| CVP-600シリーズ | 25,000〜70,000円 |
| CVP-500シリーズ | 10,000〜34,000円 |
| CVP-400シリーズ | 8,000〜28,000円 |
| CVP-300シリーズ | 3,000〜20,000円 |
※上記は当店の査定額目安です。実際の査定額は、正確な型番・製造年・動作状態・付属品・搬出条件などを確認したうえでご案内します。
CSPシリーズの査定について
CSPシリーズは、スマートデバイスのアプリと連携して操作し、鍵盤上部のガイドランプで演奏をサポートする電子ピアノです。
査定額は機種や動作状態などによって異なります。掲載しているシリーズ別の査定額一覧には含まれていないため、型番と動作状態をお知らせのうえ、個別にご相談ください。
アリウス(ARIUS/YDP)シリーズの買取相場
アリウスは、家庭でのレッスンや日々の練習に取り入れやすいヤマハの電子ピアノシリーズです。ピアノ演奏に必要な基本性能を備え、扱いやすさを重視しています。
YDPシリーズには、ベーシックモデルから上位モデルまでのラインアップがあり、省スペースで設置できるスリムタイプも用意されています。モデルによって鍵盤やスピーカーなどの仕様が異なります。
2026年発売のYDP-166・YDP-146や、スリムタイプのYDP-S56・YDP-S36など、型番によって発売時期や仕様が異なります。数字の末尾だけでなく、YDP・YDP-Sを含めた型番全体をご確認ください。
当店では、15年以上前のYDPシリーズについても査定のご相談を承っています。
以下は、型番の数字部分の末尾ごとに整理した査定額目安です。複数の機種をまとめた概算であり、特定の型番の査定額を保証するものではありません。
| 型番の数字部分の末尾 | 当店の査定額目安 |
|---|---|
| 6 | 24,000〜55,000円 |
| 5 | 20,000〜37,000円 |
| 4 | 18,000〜32,000円 |
| 3 | 12,000〜18,000円 |
| 2 | 10,000〜14,000円 |
| 1 | 8,000〜10,000円 |
| 0 | 4,000〜8,000円 |
※上記は複数機種をまとめた査定額目安です。通常タイプとスリムタイプでは機種構成や仕様が異なるため、数字の末尾だけで査定額を判断することはできません。
※YDP-165とYDP-166など、数字が似ていても発売時期や仕様が異なる機種があります。正確な型番を確認して査定します。
※査定額は配送料や必要な搬出作業の費用を考慮した金額です。地域や搬出条件によって変動する場合があります。
YDP-165・YDP-164・YDP-S55など、機種ごとの特徴や買取相場については、下記から該当する機種のページをご確認ください。
アバングランド(AvantGrand/N・NU)シリーズの買取相場
アバングランドは、アコースティックピアノのアクション機構と電子音源を組み合わせたハイブリッドピアノです。
N1X・N2・N3Xなどのグランドピアノタイプは、グランドピアノのアクション機構を採用しています。一方、NU1XAなどはアップライトピアノのアクション機構を採用しています。
一般的な電子ピアノとは構造や重量が異なるため、査定時には機種の仕様に加えて、動作状態や搬出経路、輸送条件などを確認します。
当店では、アバングランドのほか、旧機種のDGP・DUPシリーズも査定のご相談を承ります。
| シリーズ | 当店の査定額目安 |
|---|---|
| アバングランド | 80,000〜250,000円 |
| DGP・DUPシリーズ | 0〜10,000円 |
※上記は当店の査定額目安です。機種や状態、搬出条件などによって査定額は異なります。
※搬出時に大きく分解できない機種は輸送費が高くなり、査定額に影響する場合があります。設置階、階段の有無、エレベーターの有無などを事前にお知らせください。
NU1X・NU1XAなどの個別機種については、下記から詳細をご確認いただけます。
N2、N3などの大型機種については配送料のお見積りが必要となりますのでお問い合わせください。
Pシリーズ(ポータブルタイプ)の買取相場
Pシリーズは、コンパクトな本体でピアノ演奏を楽しめるポータブルタイプの電子ピアノです。家庭での省スペースな設置や、持ち運んでの使用に適しています。
機種に対応する別売スタンドやペダルユニットを組み合わせて使用できます。査定の際は、本体だけでなく、電源アダプター・スタンド・ペダルなどの有無もお知らせください。
| 区分 | 当店の査定額目安 |
|---|---|
| 現行モデル | 5,000〜42,000円 |
| 旧モデル | 上限15,000円(条件により費用負担あり) |
※現行・旧モデルの区分と査定額は、正確な型番を確認したうえでご案内します。Pシリーズは機種ごとにモデルチェンジの時期が異なります。
※旧モデルでは、配送料などが買取評価額を上回ると、お客様のご負担が発生する場合があります。
※Pシリーズを直接店舗へお持ち込みいただく場合、当店ではマイナス査定はありません。買取の可否は型番と状態を確認したうえでご案内します。
P-225・P-125などの個別機種については、下記から機種別のページをご確認ください。
ヤマハ電子ピアノを査定に出す前に確認したいポイント
ヤマハの電子ピアノを売却する際は、査定額だけでなく、動作状態や搬出にかかる費用なども確認しておくことが大切です。
1. 型番・製造年を確認する
同じシリーズでも、型番や発売時期によって仕様や査定額が異なります。
本体に記載された型番を確認し、分かる場合は製造年もお知らせください。型番が分からない場合は、本体全体と型番表示部分の写真をご用意いただくと、機種の確認に役立ちます。
2. 動作状態を確認する
査定では、鍵盤から音が出るか、鍵盤の戻りに不具合がないか、ペダルや各種機能が正常に動作するかなどを確認します。
音が出ない鍵盤がある、電源が入らない、異音がするなどの不具合がある場合も、事前にお知らせください。故障や不具合がある機種でも、買取できる場合があります。
3. 付属品の有無を確認する
椅子・譜面立て・電源アダプター・ペダルなど、お持ちの付属品をまとめてお知らせください。
付属品の有無だけで査定額の上昇が保証されるわけではありませんが、機種や使用状況を確認するための参考になります。
4. 搬出条件を確認する
電子ピアノは機種によって大きさや重量が異なります。査定時には、設置場所や搬出経路なども確認します。
以下の情報を事前にお知らせください。
- お住まいの地域
- 戸建て・マンションなどの建物の種類
- 設置階数
- エレベーターの有無
- 階段を使用する場合の階数
- 搬出経路に関する注意点
当店の査定額は、配送料や必要な階段作業の料金を考慮して算出します。遠方や大型機種など、輸送費が大きくなる場合は査定額が下がることがあります。
買取額だけでなく、費用を差し引いた受取額やご負担の有無もご確認ください。
ヤマハ電子ピアノの買取・査定に関するよくある質問
古いヤマハ電子ピアノでも買い取れますか?
古い機種でも、型番や状態によって買取額がつく場合があります。当店では、発売から年数が経過したCLPシリーズや、15年以上前のYDPシリーズも査定のご相談を承っています。
ただし、すべての機種で買取を保証するものではありません。型番や状態を確認したうえで、買取の可否と査定額をご案内します。
型番が分からなくても相談できますか?
ご相談いただけます。シリーズ名や購入時期など、分かる範囲の情報をお知らせください。
正確な査定には型番の確認が必要です。本体全体と型番表示部分の写真があると、機種の特定に役立ちます。
掲載されている査定額で必ず売れますか?
掲載金額は当店の査定額目安であり、実際の買取額を保証するものではありません。
同じシリーズでも、型番・製造年・動作状態・付属品・搬出条件などによって査定額は変わります。買取の可否と実際の受取額は、個別の査定でご確認ください。
配送料や階段作業の料金は査定額に含まれますか?
当店では、配送料や必要な階段作業の料金を考慮して査定額を算出します。
地域や搬出条件によって金額が変わるため、査定をご依頼の際に、お住まいの地域・設置階・エレベーターの有無などをお知らせください。
故障しているヤマハ電子ピアノも査定できますか?
音が出ない鍵盤がある、電源が入らない、ペダルが正常に動作しないなど、不具合がある場合もご相談いただけます。
機種や故障の状態によって買取の可否は異なりますので、症状をできるだけ具体的にお知らせください。
ヤマハ電子ピアノの査定をご希望の方へ
電子ピアノ再生工房では、ヤマハの電子ピアノを機種や状態に応じて査定しています。
クラビノーバ・アリウス・アバングランド・Pシリーズなど、掲載されている査定額はあくまで目安です。掲載のない機種や古い電子ピアノも、まずはご相談ください。
査定をご希望の方は、型番・動作状態・付属品・設置場所を分かる範囲でお知らせください。機種と搬出条件を確認し、買取の可否と査定額をご案内します。

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