2026年現在、電子ピアノ市場では、ヤマハ・ローランド・カワイを中心とした主要メーカーの高年式モデルや木製鍵盤搭載モデル、ハイブリッドピアノの需要が引き続き高い状況が続いています。特に発売から5年以内のモデルは中古市場でも流通量が限られているため、比較的安定した買取価格が期待できます。
一方で、「自分の電子ピアノの型番がわからない」「購入から10年以上経っているけれど売れるのだろうか」といったご相談も数多くいただきます。
電子ピアノ再生工房では、中古電子ピアノの買取・再生・販売を専門に行っており、これまで数多くの電子ピアノを査定・再生してまいりました。その経験をもとに、当店で取り扱い実績のある主要メーカー・シリーズを一覧でご紹介しております。
また、電子ピアノは年式だけで価値が決まるものではありません。人気機種や木製鍵盤モデルのほか、生産終了後も根強い需要がある機種については、古いモデルでも査定対象となる場合があります。
電子ピアノ再生工房の査定対応
- 製造から20~30年程度経過した古い電子ピアノもご相談可能
- 長期間使用していない電子ピアノも査定対象
- 「音が出ない鍵盤がある」「電源が入らない」などの不具合がある場合も査定可能
- 一覧に掲載していないメーカー・機種についても対応可能
中古電子ピアノ専門店だからこそ、一般的なリサイクルショップや総合買取店では評価が難しい機種についても、モデルごとの市場価値や修理・再生の可否を踏まえて査定いたします。
「他店では買取を断られてしまった」「処分費用が必要と言われた」という場合でも、思わぬ査定額が付くケースもございます。型番がわからない場合でも、本体のお写真からお調べできる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
各メーカーの電子ピアノ買取について
右側の「+」で一覧が表示されます。

YAMAHA CLP-330|2026年10月・最新解説と買取相場
CLP-330は2008〜2011年に発売されていた、CLP-300シリーズの中位モデル CLP-330は20…

YAMAHA CLP-320|2026年10月・最新解説と買取相場
CLP-320は2008〜2011年に発売されていた、CLP-300シリーズの標準モデル CLP-320は20…

KAWAI CA63|2026年10月・最新解説と買取相場
CA63は2009〜2013年に販売されていた、CAシリーズの上位モデル CA63は2009年から2013年ま…

KAWAI CA59|2026年10月・買取専門店による最新解説と買取相場
2020〜2024年に販売されたCA59は、カワイ木製鍵盤モデルの中でも特に人気の高い上位機種 CA59は20…

KAWAI CA58|2026年10月・最新解説と買取相場
CA58は2018〜2020年に販売されていた、CAシリーズの木製鍵盤モデル CA58は2018年から2020…

KAWAI CA501|2026年10月・最新解説と買取相場
CA501は2023年発売の現行木製鍵盤モデル CA501は2023年に発売されたカワイのCAシリーズで、木製…

KAWAI CA49|2026年10月・買取専門店による最新解説と高価買取相場
2020〜2024年に販売されたCA49は、手頃な価格で“本格的な木製鍵盤”を求める人に最も選ばれたモデル C…

KAWAI CA48|2026年10月・最新解説と買取相場
CA48は2017〜2020年に販売されていた、CAシリーズの木製鍵盤モデル CA48は2017年から2020…

KAWAI CA401|2026年10月・最新解説と買取相場
CA401は2024年発売の現行モデル。木製鍵盤搭載で人気が高い CA401は2024年に発売されたカワイCA…

KAWAI CA17|2026年10月・最新解説と買取相場
CA17は2015〜2017年に販売されていた、CAシリーズの木製鍵盤モデル CA17は2015年から2017…

KAWAI CA15|2026年10月・最新解説と買取相場
CA15は2013〜2017年頃に販売されていた、CAシリーズの木製鍵盤モデル CA15は2013年に発売され…
投稿はありません
投稿はありません
中古電子ピアノの査定で確認するポイント
「年式が新しいほど高く売れる」と思われがちですが、実際の査定では年式だけでなく、状態や付属品の有無、市場での需要などを総合的に確認しています。
ここでは中古電子ピアノ専門店である電子ピアノ再生工房が、実際の査定時に確認している主なポイントをご紹介します。
1. 鍵盤・ペダルの動作状態
査定で最も重要となるのが演奏に関わる部分です。
全ての鍵盤から正常に音が出るか、タッチの重さに違和感がないか、ペダルが正しく動作するかを確認します。
ただし、「鍵盤の戻りが遅い」「一部の鍵盤だけ反応が悪い」といった症状があっても、機種によっては修理可能なケースも少なくありません。
不具合がある場合も、そのままお知らせいただければ査定可能です。
2. 外装の状態
傷や汚れの有無も確認します。
ただし、日常使用による細かな傷や擦れは中古品として一般的な範囲であるため、査定額へ大きく影響しない場合もあります。
一方で、天板の大きな破損や水濡れによる変形などは査定に影響することがあります。
3. 製造年と市場での需要
一般的には新しいモデルほど査定額が高くなる傾向があります。
特に木製鍵盤モデルやハイブリッドピアノなど、現在も人気の高いシリーズは中古市場でも需要が安定しています。
一方で、生産終了から年数が経過していても人気機種の場合は査定額が付くことがあります。
4. 付属品の有無
取扱説明書の有無は基本的に査定額へ影響しません。
譜面立て・電源アダプター・ペダルについては、ポータブルタイプの電子ピアノでは重要な付属品となるため、紛失している場合は事前にお知らせください。
高低自在椅子は通常お引き取り可能ですが、地域や配送方法によっては別途運搬費が必要となる場合があります。
なお、ヘッドホンは消耗品のため査定対象外となります。
5. 設置場所と搬出条件
電子ピアノは重量があるため、設置場所も査定時の重要な確認項目です。
戸建ての2階に設置されている場合や、階段搬出が必要な場合は追加作業が発生することがあります。
そのため、お問い合わせ時には設置階数やエレベーターの有無などもあわせてお知らせいただくと、より正確なお見積りが可能です。
故障していても査定できる場合があります
「音が出ない鍵盤がある」「電源が入らない」「長年使用していない」といった理由で処分を検討される方もいらっしゃいます。
しかし、中古電子ピアノ専門店では修理や再生を前提として査定を行うため、一般的なリサイクルショップでは買取が難しい機種でもお引き取りできる場合があります。
他店で断られた電子ピアノでも対応できるケースがありますので、まずはお気軽にご相談ください。

電子ピアノ高額買取査定はこちら




