YAMAHA CLP-845|2026年10月・最新解説と買取相場

CLP-845は2024年に発売された、現行CLPシリーズの木製鍵盤モデル
CLP-845は2024年に発売されたクラビノーバ800シリーズのモデルで、CLP-800シリーズの中でも人気の高い木製鍵盤モデルです。
- GrandTouch-S木製鍵盤
- CFX・ベーゼンドルファー音色
- クラビノーバらしい高い演奏性能
- 木製鍵盤ならではの自然なタッチ
という特徴があり、趣味での演奏から本格的な練習まで幅広く対応できるモデルとして人気があります。
2026年10月現在も現行モデルとして販売されています。
CLP-845の買取価格の目安
状態や設置環境によって幅はありますが、
CLP-845の買取価格は 80,000円〜90,000円前後
が目安です。
この価格帯が成立している理由は以下の通りです。
- 現行モデルである
- 木製鍵盤モデルとして人気が高い
- 中古流通量がまだ少ない
- クラビノーバブランドの需要が強い
現行モデルということもあり、クラビノーバの中でも比較的高額査定が期待できる機種です。
2026年10月にCLP-826・CLP-836が登場
2026年10月に、
- CLP-825 → CLP-826
- CLP-835 → CLP-836
へのモデルチェンジが行われました。
今回のアップデートでは、
- CLPシリーズ全機種で木材を使用した鍵盤を採用
- Bluetooth機能を搭載
- アリウス(YDP)シリーズとの差別化を強化
といった変更が行われています。
詳しくは以下の記事で解説しています。
ヤマハ CLP-836・CLP-826登場|CLPシリーズの鍵盤が変わり、YDPシリーズとの差がさらに明確に
CLPシリーズの位置づけが変わったことで、木製鍵盤モデルの価値も明確になった
今回のモデルチェンジによって、
「クラビノーバ=木材を使用した鍵盤を搭載したシリーズ」
という位置づけがより明確になりました。
CLP-845はもともと木製鍵盤を搭載していたモデルのため、
- CLPシリーズの方向性と一致している
- 現行モデルである
- 木製鍵盤モデルとして需要が高い
という特徴があります。
そのため、現時点では相場が大きく下落する要素は見られません。
カラーとモデルについて(査定時に必ず伝えてほしい)
CLP-845には通常モデルのほか、島村楽器限定モデルの SCLP-8450 があります。
査定額に影響する場合があるため、
- CLP-845
- SCLP-8450
のどちらかを必ずお知らせください。
また、カラーについても査定時に確認していますので、あわせてお知らせください。
特に PE(黒色鏡面加工) は査定額が上がる可能性があるため、査定依頼の際は必ずお知らせください。
現時点では相場は安定している
CLP-845は現行モデルであり、
- 木製鍵盤搭載
- CLP-800シリーズ
- 中古流通量が少ない
という特徴があります。
そのため、
現時点では相場が大きく下落する状況にはありません。
中古市場でも需要は安定しており、比較的高い買取価格を維持しています。
査定をスムーズにするために
査定依頼の際は、以下をお知らせいただくと正確な査定が可能です。
- カラー
- 設置階数
- 階段の有無
- 付属品(椅子・説明書・電源)
- 外装の状態
- 鍵盤の不具合の有無
鍵盤については、
- 1音だけ出ない
- 特定の鍵盤だけ音が大きい
- カタカタ音がする
などの症状があっても、
修理可能な内容であれば大きく査定が下がらない場合があります。
専門店としての見解
CLP-845は現行クラビノーバシリーズの中でも人気が高く、
中古市場でも需要が強いモデルです。
特に、
- 木製鍵盤搭載
- 現行モデル
- クラビノーバブランド
という要素から、現在も高い評価を維持しています。
今のうちに価値を確認しておくのが無難
80,000円〜90,000円前後(SCLP-8450も同程度/PEは査定額が上がる可能性あり)
という現実的な価格帯で判断できます。
売却するかどうかは別として、
“価値が高く維持されている今のうち”に査定しておくことが後悔しないポイントです。

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