2026年1月 CLP-645は「今」、最も高く売れるクラビノーバのひとつです
ヤマハの電子ピアノ「CLP-645」は、現在の中古市場において非常に需要が高く、かつ高価買取が成立しやすいモデルです。
その理由は大きく3つあります。
- 木製鍵盤モデルであること
- 現行機(800シリーズ)が高額化していること
- 発売から5〜7年が経過し「買い替え層」が増えていること
特にCLP-645は、「新品は高すぎる。でも本物に近いタッチが欲しい」
という層から指名買いされる代表的モデルです。
当店では現在、CLP-645をどこよりも高価買取強化中です。

【専門解説】クラビノーバは「下2桁」で価値がほぼ決まります
実はヤマハのCLP(クラビノーバ)シリーズは、
型番の“下2桁”を見るだけで、そのグレードがほぼ分かります。
代表的な下2桁は次の通りです。
- 25(※800シリーズのみ)
- 35
- 45
- 75
- 85
この中で、中古市場の評価が大きく分かれる境界線が
「45」以上かどうかです。
下2桁「45以上」は木製鍵盤モデルです
CLPシリーズでは、
- 下2桁が45以上
→ 木製鍵盤(NWX鍵盤など)を採用 - 下2桁が35以下
→ 樹脂製鍵盤を採用
という明確な違いがあります。
木製鍵盤モデルは、
- タッチがグランドピアノに近い
- 打鍵の戻りが自然
- レッスン用途として指定されやすい
という理由から、
中古市場でも圧倒的に人気が高いのが特徴です。
実際、ピアノ教室や講師の先生から「できれば木製鍵盤のクラビノーバを選んでください」と指定されるケースは非常に多く、
この時点で35以下のモデルは候補から外れ、45以上だけが残るということも珍しくありません。
だからCLP-645は特に高く売れます
CLP-645は、
- 下2桁が「45」=木製鍵盤モデル
- Bluetoothオーディオ搭載
- スピーカー構造が545世代より進化
- サイズと重量のバランスが良い
という理由から、
「木製鍵盤の中では、ちょうどいい価格帯」として中古市場で最も回転が速いクラスです。
当店でも、入荷してもすぐに売れてしまう状態が続いており、現在は在庫不足=買取強化状態になっています。
当店がCLP-645を「どこよりも高く」買える理由
① 木製鍵盤の調整・修理ができるから
木製鍵盤モデルは、
- 湿気によるわずかな反り
- 戻りの重さ
- キーの高さズレ
などが出ることがあります。
多くの買取店では、この時点で「大幅減額」または「買取不可」になります。しかし当店では、
- 木製鍵盤の分解調整
- キータッチ補正
- 接点・センサー修理
まで対応できるため、他店が減額する個体でも、再生前提で高く評価できます。
② Bluetooth搭載モデルは今でも“現役スペック”
CLP-645から搭載されたBluetoothオーディオ機能は、
- スマホと無線接続
- YouTubeやアプリ音源を本体スピーカーで再生
といった用途で、今でも非常にニーズが高い機能です。
このため、
「5年以上前のモデルでも古さを感じにくい」
= 高く再販できる
= 高価買取が成立する
という好循環が生まれています。
③ CLP-600シリーズの中でも“指名買い”が多い
CLP-645は、1世代前のCLP-545よりも
- スピーカー構造
- 音の広がり
- 操作性
が改善されており、中古市場では645指定で探している方が非常に多いモデルです。
当店では再販ルートを複数持っているため、在庫確保目的で他店より高い買取価格を出せます。
ヤマハの部品保有期間は「製造終了後 約8年」です
ここは、売り時を判断する上で非常に重要なポイントです。
ヤマハを含む多くのメーカーでは、製造終了後、約8年で補修用パーツの保管が終了します。
CLP-645はすでに製造終了モデルのため、
今後数年のうちに
- 基板
- 鍵盤部品
- センサー
- アンプ系パーツ
などがメーカー修理不可になる可能性が高くなってきます。
もし不調が出ているなら、買い替え相談も含めてご相談ください
- 音が出ないキーがある
- タッチが重く感じる
- 電源が入りにくい
- ノイズが出る
こうした症状がある場合でも、
当店では修理前提で買取可能です。
また、
「この先も使い続けるべきか」
「今売って、次のモデルに買い替えるべきか」
といった判断相談だけでもOKです。
部品保有期間・中古相場・修理コストを踏まえて、
一番損をしない選択肢をご提案します。
CLP-645は“価値が分かる店”に売ってください
CLP-645は、
- 木製鍵盤モデル
- 中古需要が非常に高い
- 在庫不足で相場が安定
- しかし部品保有終了が近づいている
という、
まさに「今が売り時」のモデルです。
「5年以上経ったから、もう安いだろう…」
と諦める前に、木製鍵盤の価値を正しく評価できる店にご相談ください。


電子ピアノ高額買取査定はこちら





